NBSフォーカス信州 太一の光~全盲ストライカーの見つめる世界~
長野放送

4歳で視力を失った平林太一さんがブラインドサッカーの練習に励み、日本代表としてパラリンピックに出場するまでの10年間を追った。学校生活や仲間との交流を通じて成長していく彼が、夢を追いながら共生社会の実現を目指そうとする姿を描いている。 彼の成長を長期にわたる密着取材で丹念に描いたことで、ローカル局だからこそできる番組の厚みが感じられるとして評価された。彼だけでなく、家族や友人の支え、そして学校など周囲の環境が共生社会に向けて変わっていく模様にも焦点を当てており、青少年に社会のあり方や人との関わり方を考えるきっかけを与えると称された。