RAB耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ
青森放送

視覚障害者のパーソナリティが企画・取材・編集・出演までを担当し、47年間にわたって当事者の視点で主体的な発信を継続している番組の特別編。青森県立盲学校の創立100周年を機に、寄宿舎生活の思い出が語られる。 視覚障害者にとって音楽がどれほど大切か、ラジオだからこそ深く理解することができる秀作。地域でこうした番組を支えてきたことに対する放送局の公共性も評価された。